
◎NPO法人日本ビジネス作家協会は、ものづくりをこよなく愛する人たちが、仕事をしながら、二足のワラジを履いて、創作活動をすることを支援する、東京都認定の特定非営利活動法人です。
◎理事長は、東北芸術工科大学メディアコンテンツデザイン学科教授の平林千春さん、副理事長はサントリー勤務から作家に転身された野村正樹さんにお願いしました。また、理事には週末の達人であり、ビジネス作家第一号の小石雄一さん、放送作家で歴史に残るヒット番組の制作に関わってこられた源高志さんを迎えるなど、志の高いみなさんで固めています。事務局長は、コンセプトデザイン研究所の廣川州伸が務めています。
◎ビジネス書を書いてみようと思っているビジネス人も、ものづくりが大好きというビジネス人も、そしてビジネス経験はあっても、今はフリーの時間があるという人も、みんなで心おきなく、ものづくりの楽しさを満喫しようではありませんか!

○写真「ゆうぐれの街」(廣川撮影)
★★★この秋、ミステリーが走り出す!★★★
日本ビジネス作家協会は、来年、日本推理作家協会と提携して、全国で「JOINミステリーツァー」を展開したいと思っています。(大沢先生、よろしくお願いします)
その前哨戦として、11月15日(土)と16日(日)に、赤坂サカスで、何かが起こります。それは、この秋最大のミステリー、深谷宿ミステリーツァーが、全国版の「JOINミステリーツァー」として拡大し、地域に住むビジネス作家さんたちが、ミステリー小説を書くことで、全国を元気にするという、イベントのスタートでもあります。
一体、赤坂サカスで、何が起こるのでしょうか。
それは、まだ謎に包まれているのですが、移住・交流推進機構(JOIN)の企画プロデューサーのみなさんと、2008年8月14日に、企画会議を済ませました。
これまで、地方自治体がからんだイベントは、どうしても「みなさん平等に」という意識が勝るためか、あるいは「前例があるがどうか調べよう」と思ってしまうからかね「出る杭にならないように気をつけよう」と思ってしまうからか、どうしても「冒険」が少なく、「守り」はいいけれども、ちょっと「真面目すぎる」ものが主流でした。
ところが、赤坂サカスで行われる「JOINミステリーツァー」は、なんといっても千葉商科大学学長の島田晴雄先生がつくったJOINのみなさんが企画に参加しているだけあって、チャレンジ精神、ベンチャースピリッツに満ちています。
日本ビジネス作家協会は、全国に先駆けて、赤坂サカスで「JOINミステリーツァー」を実施し、その勢いで、静岡県、そして栃木県へと、「ミステリーツァーのつながり」を深めていきます。そして来年、本格的に、日本全国の魅力ある地域が舞台となって、地元のビジネス作家が書いたミステリー小説を使った、地域の商店街が活性化する、地域住民も楽しむ、一大イベントが始まります。
私の大好きなディズニーリゾートの「楽しさ」と「おもてなしの心」が、形を変えて、全国にひろがっていくことになります。
どんなミステリーが生まれるか。今から楽しみです。

★この写真は、昨年末、日比谷松本楼で行われた日本ビジネス作家協会の企画戦略会議に来てくれたミステリー作家の伊井圭さん。ここで話し合われたことが、今、確実に形になりつつあります。深谷宿ミステリーツァーを育てた伊井さんには、「JOINミステリーツァー」の監修者として、そしていざというときの原案作成者として、大いに活動していただきます。★
★★★2008年11月15日16日、赤坂サカスに、注目してください!★★★
赤坂サカスで開かれるJOIN主催のフェスティバルに、「JOINミステリーツァー」が登場。日本ビジネス作家協会の原案で、楽しくもミステリアスな日となりそうです。そして、そのミステリーツァーの全国版、第一号が、その直後に開催されることに決定しました。
その場所は……ミステリー(秘密)といいたいところですが、決定しましたので、ここにお報せいたします。かねてから、東急電鉄さんのご紹介で、地域活性化の話を進めていた「静岡県伊豆下田」にて、歴史の散歩路で有名な、ペリー提督がやってきた場所でもあり、吉田松陰が大志を抱いて渡航しようとした場所、最近では坂本竜馬が活躍していたことが明らかになった場所、川端康成の小説「伊豆の踊り子」の舞台となった、あの伊豆下田で、日本ビジネス作家協会原作プロデュースの「JOIN伊豆下田ミステリーツァー」が実施されます。

★なまこ壁とともに、伊豆石を使った施設も多く、情緒をかもしだしている。

※JOIN伊豆下田ミステリーツァーをプロデュースしてくださる下田市ゆかりのみなさま。下田TMO、下田商工会議所、下田市役所観光課、伊豆急行のみなさま。時間が合わずにご一緒できなかったみなさんも、支援をしてくださるとのこと。全国の自治体から抜け出て、トップバッターとなった伊豆下田のみなさんに敬意を表すとともに、ここから何が生まれ、全国に何を発信していくのか、大いに楽しみとなりました。
★11月22日(土)23日(日)24日(月)、伊豆下田に、注目してください!★★★
★日本ビジネス作家協会は、2008年6月より、週末起業フォーラムの藤井孝一代表と提携し、ともに日本のビジネス人を元気にする活動、疲弊している地域を活性化する活動の企画立案で、協力していきます★
●週末起業フォーラム http://www.shumatsu.net/
★日本ビジネス作家協会は、2008年5月より、千葉商科大学学長の島田晴雄先生が会長を務める「移住・交流推進機構」(総務省の外郭団体)の会員になりました。これから、地域活性化のムーブメントに、ビジネス作家づくり、コンテンツづくり、企画立案で協力していきます★
●移住・交流推進機構 http://www.iju-join.jp/
★日本ビジネス作家協会は、任意団体として発足した2002年11月当時から、週末の達人、人脈づくりフォーラムと提携しています。
●週末の達人 http://www.weekendmaster.com
★法人会員第一号、ありがとうございました!★
このたび、大阪で印刷業を営む株式会社アズマレーベル殿が、日本ビジネス作家協会を支援するため、法人会員に登録してくださいました。感謝いたします。
アズマレーベル株式会社は、昭和35年7月に創業。現在は、シールやラベルなどへ、さまざまな素材や形態に対応できる印刷を、企画から製造まで一貫して取り扱う仕事をしています。お菓子のパッケージや瓶入りのドリンク、またシャンプーの広告、ファストフード店でお子様や期間限定の催し、セットメニューなどで配られるシールなどのラベルシールを企画・提案・営業し、印刷をして社会に送り出している大阪の中堅企業です。今後、いろいろ提携して、イベントで活躍していただきたいと思っています。

★このホームページは、ほぼ毎日更新されています。どこが更新されたかは「最新情報」に一行、書かれています。たいてい、「事務局長のブログ」コーナーですが、たまに「推進事業およぞ作品紹介」の更新がありますし、「トップページ」そのものに「今週のお知らせ」などが載ることもあります。ぜひ、「お気に入り」に加えて、週末作家生活の参考にしていただければ幸いです★
★入会していただいたみなさまへ★
多くのみなさまに入会していただき、感謝いたします。
会員証と「新生 ビジネス作家通信」は、7月末に、みなさん一斉に送らせていただきます。しばし、お待ちください。
8月には、栃木県でプレゼンがあります。9月12日は、神田に「週末3兄弟」が集まってのイベントです。10月からは、サラリーマンの街、また恋の街(有楽町で逢いましょう)でもある有楽町で、たぶん「週末作家入門」の、元気なシニア向けセミナーが、連続5回で開催しようと企画しています。
やりたいことが、どんどん進んでいます。
でも、一人でできることは、たかが知れています。ぜひ、このムーブメントに、一緒に乗ってください。そして、「ああ、私たちが、あのー部面とを作り上げたんだ」と、5年後に、茶飲み話で伝え合ってください。
●8月の言葉●「日々の苦労がネタになる」★
これは、講談社の現代新書編集担当(当時)の山岸さんの名コピーです。週末作家の真髄を、端的に著しています。
そこで、「おいまた自画自賛か」と叱られちゃうかもしれませんが、この名コピーを「週末作家大集合」のキャッチコピーにしたいと思います。
そこで、9月12日(金曜日)に、神田で予定している「週末作家大集合」のプレイベントのキャッチコピーから、使わせていただくことにします。
二足のワラジを履くということは、現実から逃げることではありません。日常の仕事から逃げることではありません。むしろ逆。日常の仕事が、週末作家になることで、日々の苦労をネタにする余裕ができることで、仕事もまたパワーアップするのです。
来週に、9月12日の告知をします。みなさんとお会いできること、楽しみにしています。
<8月のお知らせ>★いよいよ、ミステリーツァーの全国展開がはじまります★
●この歴史に残るプロジェクトに、最初に手を上げてくれたのは東急電鉄さんでした。素晴らしい出逢いに、感謝いたします。
現在、移住・交流推進機構さんとともに、静岡県内で、地域活性化と魅力創造をベースに企画をつめているところです。
また、栃木県でも同様の動きがあります。いよいよ、深谷市で始まったムーブメントが、全国に波及していく、その事業展開を、みなさまとともに楽しむことになりそうです。このホームページでは、その流れを「推進事業および作品紹介」のコーナーでお報せしていきます。お楽しみに!
★閲覧数について
★2008年8月25日現在、おかげさまで、トップページに900名ものみなさんが来ていただき、訪問者総数は5000名を超え、閲覧ページ数は約12000となりました。事務局手作りで、とくに宣伝費もかけていない、NPO法人のホームページを、これだけのみなさんが観てくださったのは、その関心の高さを如実に物語っていると思います。感謝です。 ○訪問者総数 5,087 ○閲覧ページ総数 11,845 ○ヒット総数 122,037

○「サントリニ島」(近代美術展入選・1986年画・廣川州伸)
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