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◎NPO法人日本ビジネス作家協会は、ものづくりをこよなく愛する人たちが、仕事をしながら、二足のワラジを履いて、創作活動をすることを支援する、東京都認定の特定非営利活動法人です。

◎理事長は、東北芸術工科大学メディアコンテンツデザイン学科教授の平林千春さん、副理事長はサントリー勤務から作家に転身された野村正樹さんにお願いしました。また、理事には週末の達人であり、ビジネス作家第一号の小石雄一さん、放送作家で歴史に残るヒット番組の制作に関わってこられた源高志さんを迎えるなど、志の高いみなさんで固めています。事務局長は、コンセプトデザイン研究所の廣川州伸が務めています。

◎ビジネス書を書いてみようと思っているビジネス人も、ものづくりが大好きというビジネス人も、そしてビジネス経験はあっても、今はフリーの時間があるという人も、みんなで心おきなく、ものづくりの楽しさを満喫しようではありませんか!



★★★このホームページは、ほぼ月に1~2回ほど更新されています★★★

★更新は、たいてい「事務局長のブログ」コーナーですが、たまに「推進事業およぞ作品紹介」の更新があり、「トップページ」そのものに「今週のお知らせ」などが載ることもあります。

★ぜひ、「お気に入り」に加えて、週末作家生活の参考にしていただければ幸いです★

★★★最新情報★★★


◆2010年1月26日 JOIN交流会で「謎解きウォーク」のサービスメニューを提案◆

◇隔月で開かれているJOIN(以上・交流推進機構)交流会。全国自治体の半分以上が会員となっているJOINの総会らしく、JTB本社のホールには、250名もの「地方を元気にしたいみなさま」が集った。


(写真:プロデューサー為家洋子)

◇JTBコミュニケーション事業部とのコラボレーション、JOIN後援として進める「JOIN謎解きウォーク」のプレゼン時間は20分。そのうち、JTBで作成したビデオを3分間見ていただいた後で、代表として廣川がプレゼンさせていただいた。

◇内容は、これまでの「JOIN全国ミステリーツアー」の実績を踏まえ、いよいよ、全国各地で新ビジネスを展開できる下地が整った。そこで、新たなパートナーを探し、志のある地域から、みんなで元気になっていこうという提案である。

<JOIN謎解きウォークの目的>

①移住・交流先としての地域の魅力の掘り起こし

②地域の魅力を「地域魅力コンテンツ」として制作

③「地域魅力コンテンツ」を、全国網を使ってPR

④地域展開する地域プロデューサーの養成

<プロジェクトの効果>

①地域の賑わいが増す 

②参加者が、地域の商品・サービスを利用する 

③地域全体に何か起こっている楽しさがあふれる 

④それまでバラバラに動いていた地元が、プロジェクトに積極的に参加することでまとまる

⑤プロジェクトの「成果」は、小冊子になって残り、歴史が刻まれる


(写真:為家洋子)

<すでに実施したイベント>

◇2008年10月 赤坂サカス「JOINフェスタ」

◇2008年11月 第1回 伊豆下田ミステリーツアー

◇2009年05月 第1回 東京・荏原夢フェスタ

◇2009年06月 第1回 東京・西小山ミステリーツアー

◇2009年06月 第2回 伊豆下田ミステリーツアー

◇2009年10月 第3回 伊豆下田ミステリーツアー

◇2009年10月 伊豆急行ミステリーツアー

◇2009年11月 外房黒潮ラインミステリーウオーキング

           ①いすみ市

◇2009年11月 外房黒潮ラインミステリーウオーキング

           ②勝浦市

◇2009年11月 外房黒潮ラインミステリーウオーキング

           ③鴨川市

◇2009年12月 大井川鉄道ミステリーツアー

◇2009年12月 寸又峡温泉美女づくりの湯ミステリーツアー

◇2010年1月~3月 千葉県いすみ市謎解きウォーク 

★提案「JOIN全国謎解きウォーク」サービスメニュー

<A>JOIN全国「謎解きタイム」

★地域イベント支援(街のイベントの活性化をお手伝い)

(実績)JOINフェスタ/伊豆急行/大井川鉄道/荏原夢フェスタ



<B>JOIN全国「謎解きウォーク」

★謎解き&ウォーキング(地域を歩いて、魅力を発見できる)

(実績)外房黒潮ライン/千葉県いすみ市/かつうらビッグひな祭り



<C>JOIN全国「ミステリーツアー」

★謎解き&ミステリー小冊子(魅力を知り、モチベーションが高まる)

(実績)伊豆下田/東京西小山/静岡県寸又峡温泉


◇2010年は全国20ヶ所での展開が見込まれている!


(写真:為家洋子)

◇写真で笑顔をみせているのは、千葉県勝浦市の「かつうらビッグひな祭り(2月20日~3月3日まで開催。全国から30万人の参加が見込まれているイベント)の実行委員会の事務局長。勝浦に行くたびに、必ず寄って、お話しさせていただきます。

◇実は、この「かつうらビッグひなまつり」というイベントを、さらにパワーアップすめため、「JOIN謎解きウォーク」が採用された。これは、

<携帯電話でヒントを入手>

◎携帯電話で写真を撮る人も増え、高齢者も「QRコード」の読み取る人も増えています。

 ★「QRコード」を活用することで参加人数が増えても柔軟な対応がとれ、しかもコストダウンにつながっています。

という点を新機軸として、日本全国で新たなシーンを生み出すことをもくろむ私たちの、最初の大きなチャレンジとなる。

(パイロットスタディは、今も千葉県いすみ市の協力で進められている)

★私たちとJOINして、地域を元気にしませんか?

◇初期投資の金額を、極力少なくして、地域活性化参画へのハードルを下げます

◇有料な適正価格で実施することで、寄付などを含めて、地域活性化の「原資」にできます

◇行政や商工会を含めた地域の「ソーシャル・パワー」をフル活用できます。

◇各地域の「地域プロデューサー」を支援することで、地域に「謎解きプロ」の人材が残ります。

★下記に、参考事例として千葉県「いすみ市」「勝浦市」「鴨川市」の三市合同開催となった「外房黒潮ラインミステリーウオーキング」のJOIN編集部体験リポートが載っています。

◇http://www.iju-join.jp/feature/007/index.html


★★★日本ビジネス作家協会沖縄支部を、廣川が表敬訪問しました!★★★

◇実は、2年前に日本ビジネス作家協会には沖縄支部ができまして、理事の小石雄一さんが支部長としてまとめてくれていました。

◇2010年1月23日、JTBコミュニケーション事業部さんの招きで沖縄県庁に「JOIN謎解きウォーク」のプレゼンに同行させていただいた私は、ようやく、念願の沖縄支部事務所への訪問が実現したのです。


◇入ってすぐにカヤック(?)があるのも、沖縄ならではのこと。


◇会合は、応接スペースで行われる。右に座っているのが、沖縄でビジネス作家をしているKさん。彼は内閣府の職員で、沖縄に骨をうずめる覚悟だという。「JOIN謎解きウォーク」の企画・プロデュースも、現地でのコーディネートを含めて、全面的にお願いすることになった。

◇ところで、壁際には「泡盛」がズラリ。なんだか、これも沖縄らしくて好きだなぁ。


★謹賀新年★みなさまの今年が、すばらしい年になるよう、祈念いたします。

年頭にあたり、静岡県寸又峡温泉・秘境「夢の吊り橋」の映像をお届けします。


★必ず、道は拓けます。そう、拓けない道など、世の中には存在しないのです★


◆◆◆仕事始めに「新宿パークタウン」のJTB事務所を訪問◆◆◆

2010年、日本ビジネス作家協会は、JTB法人東京のコミュニケーション事業部の大谷マネージャーと提携し、全国に「JOIN謎解きウォーク」を進めます。


その打ち合わせに行ったときに、観た「富士山!」です。どこの陰か、わかりますか?

★★事務局長のメルマガ(まぐまぐ・無料)「ビジネス作家通信」★★

☆カテゴリ: ビジネス・キャリア>独立・起業>ベンチャー

☆マガジンID: 0000281725

☆アドレス: http://www.mag2.com/m/0000281725.html

☆テーマ: 今、100年に一度ともいわれる大恐慌を前に、ビジネス人に求められるのはアントレプレナーシップである。本メールマガジンは、新たなビジネスモデルを目指す人に向けた応援メッセージである。

(2009年12月30日現在、112名の精鋭&珠玉のみなさまに登録していただいてます。感謝です。毎日がんばりますので、ご支援いただければ幸いです)


◆◆◆最新更新情報◆◆◆

◆◆外房黒潮ラインミステリーウオーキング・JOINホームページにレポート掲載中!◆◆

◇「千葉県いすみ市」「千葉県勝浦市」「千葉県鴨川市」の三市合同でミステリーウオークを展開しました。

◇連携する3市の、どの地点からでもスタートすることができます

◇問題は1地点で完結していますが、期間内に3地点の問題を解けば、景品が当たるチャンスがあります!(アンケート調査も実施)

★各地点で、最初に問題用紙&解答用紙を配布する時に「500円」の参加料を徴収します。500円で3回、ミステリーウオークを楽しむことができるのです。安いでしょう! しかも「いすみ市」では、参加賞として参加者全員に「獲れたての・いすみ新米2合」がもらえます。

◇開催期間  2009年11月21日(土)~12月20日(日)

◇JOINホームページにて詳しく掲載しています!ぜひご覧ください☆

 ⇒ 外房黒潮ラインミステリーウオーキングについて詳しく読む♪

  http://www.iju-join.jp/



★上は外房黒潮ラインからに遠く離れたミステリアスな海。宮城県気仙沼大島の湾。実は、気仙沼には千葉県の九十九里浜から、義経の愛した皆鶴姫が流れ着いたという伝説がある。義経といえば、鴨川市の太海海岸にある仁右衛島に、義経が隠れていたと伝えられる洞窟がある。歴史は、有機的につながっているのである。


★400年の伝統がある勝浦朝市。買い物している青いジャージは、クラブニッポンきってのミステリーファンの遠藤プロデューサー。


★鴨川の太海海岸に面した「鰹節の松葉屋」内で、鰹節の美味しい謎を解くスタッフ



★千葉県いすみ市の「交差点」。何の変哲もない場所にも「ヒント」が隠されている!


※JOIN(移住・交流推進機構)のホームページでも、ミステリーツアーコーナーができますので、ぜひ、注目してください!

http://www.iju-join.jp/



★10月31日から「第3回伊豆下田ミステリーツアー」が始まります。そして、そしてついに!

◎11月1日には、伊豆急行の臨時列車「ミステリー号」が登場します!

~伊東駅から伊豆急下田まで、お茶目な迷探偵がミステリーの旅へご案内でーす~




11月1日(日)、臨時列車「伊豆下田ミステリー号」を運転!


~開国の街・下田で行われるミステリーツアーに是非ご参加ください!~

「第3回伊豆下田ミステリーツアー」(※1)は、10月31日(土)~11月3日(祝・火)の期
間、開国の街・下田を舞台に開催される地域活性化を図ったゲームイベント。

このイベントのために特別に書き上げられた「ミステリーエッセイ」の謎を、参加者が主人公となり、実際に下田の街を探索し、ポイントとなる商店等で聞き込み調査をしながら暗号を解決していきます

(参加費や事前申し込みは不要・所要時間約2時間・正解者の中から抽選で伊豆の海産物等をプレゼント)。

当日、「伊豆下田ミステリー号」の車内では、作家の廣川州伸氏(※2)らにより、ご乗車のお客様にミステリーツアーの説明をさせていただくほか、ゲームの事前練習を兼ねたプレイベントも開催いたします。

また、ご乗車特典として「黒船電車の定規」をお客様にプレゼントいたします。


是非、開国の町・下田を舞台に繰り広げられるミステリーツアーにご参加いただき、下田の街めぐりをお楽しみくださいますよう、ご案内申しあげます。


臨時列車の概要につきましては、下記のとおりです。

1.運転日 平成21年11月1日(日)

2.愛称名 伊豆下田ミステリー号

3.列車種別 臨時快速列車 ※普通乗車券のみでご乗車いただけます。

4.使用車両 8000系(3両編成)

5.運転時刻 伊東発(9:50 発)―伊豆高原(10:15 発)―伊豆熱川(10:29 発)―伊豆稲取(10:38 発)―河津(10:47 発)―伊豆急下田(10:58 着)

※東京始発の普通列車(東京7:24 発⇒伊東9:48 着)に接続いたします。

6.その他 車内にて、伊豆急行の鉄道グッズ(黒船電車ホッチキス・黒船電車メジャー等)を数量限定で販売いたします。



★11月7日より「外房黒潮ミステリーウオーキング」が始まります!

●千葉県の「いすみ市」「勝浦市」「鴨川市」の合同企画です。秋の外房で、地域の魅力にまつわる3つの謎が、みなさんの心に響くことでしょう。

★イベント概要★

現地を訪問することで、謎を解くことが出来る短編ミステリ小説を、イベント参加者に提供し、地元いすみ市を歩いて観光してもらう企画。

★実施意義★

ミステリーウオーキングを通じて、地域の魅力を観光客に能動的に発見してもらい、観光客の誘致を行う。

★企画のポイント★

JTB法人東京、社団法人日本ウオーキング協会等の告知チャネルを利用し、東京の観光客をまず呼び込み、地域の魅力をアピールすることで、リピーターを獲得します。

●開催時期:2009年11月7日~12月20日

●申込受付

 ○いすみ市観光案内所(大原駅前)

 ○勝浦ホテル 三日月

 ○道の港 まるたけ

 ○鴨川市観光協会(安房鴨川駅前)

★スタート受付でミステリーの問題用紙、解答用紙、地場産品プレゼントもあります

●参加費:500円(消費税込み)

     3ヶ所のミステリーを全てお楽しみいただけます。
     どのミステリから始めても、終わりにしても結構です

◎目標集客数:1,000名

◎参加特典:全員プレゼント 地場産品

       正解者から抽選で豪華な海産物等をプレゼント

★主催: NPO法人 日本ビジネス作家協会

★企画:外房黒潮ミステリーウオーキング推進委員会

★協力:いすみ市観光協会 鴨川市観光協会 勝浦ホテル三日月 道の港まるたけ


★鴨川市の太海海岸です。1980年代、故父の別荘が高台にありました。たぶんそこには200泊ほどしたと思います。この荒い外房の海も、何時間観ていたことになるのか。

★そんな想い出の街で、ミステリーツアーができる幸せをかみしめつつ、みなさんにも、もっともっと、千葉県の素晴らしい自然、文化、伝統、秋の実りを知ってほしいと願っています。




★★久し振りの更新。お待たせしました!

しばらく、といいますか、3ヵ月以上も更新ができずに、失礼しました。ようやく、手があきましたので(といいましても、空いているのは一瞬なんですが)まず、最新情報からアップします。


◎静岡県・寸又峡温泉「夢の吊り橋」

今、JOIN全国ミステリーツアーの「サービスメニュー完成」のため、全国をとびまわっています。写真は、寸又峡の「夢の吊り橋」です。

12月には、寸又峡「温泉感謝祭」に合わせて、JOIN新ビジネス創造研究委員会のパイロットスタディとして、この寸又峡を取り上げて、「美女づくりの湯ミステリーツアー」を展開します。

さらに、秘境の寸又峡に行くときに使う大井川鉄道でも、2種類のミステリーツアーを展開する予定です。


◎大井川鉄道「新金谷駅ホーム」

大井川鉄道は、日常的に「SL列車」が走っていることで有名な、鉄道ファンなら誰もが「一度は行ったことがある」鉄道です。

そこでも、JOINミステリーツアーを開催しようというのですから、鉄道ファンにいわせるば「大胆不敵な行動」では?

もともと、「鉄道ミステリー」というジャンルがあるくらいですから、いつどうとミステリーは相性が抜群。

鉄道では、伊豆急行でも、第3回伊豆下田ミステリーツアーのとき、11月1日になりますが、そこで朝、臨時列車を走らせてくれます。そこが、ミステリーツアーの場となります。

★詳細は、来週あたりに、数点のミステリーツアー関連記事をアップしますので、それで確認してください。

というわけで、言い訳としましては「怒涛の365日連続アップのメルマガがあったので」というものから「JOIN全国ミステリーツアーが、好評すぎて、実務が追い付かなくなったから」という理由もあります。

本業でも、とっても忙しかったし。

さらに今、JTBさんと組んでまったく新しい、有料コンテンツの制作をもくろんで、実証実験入りました。

おかげさまで、「ミステリーツアー」として年内10ヵ所で実施されました。来年は100ヵ所で進める予定です。しかも、それぞれの街で、オリジナルのイベントとして。もう、人間業ではないでしょう? というわけで、遅れてしまいました。


歩みは遅いと思いますが、また、地道に、このサイトの非更をしていきます、感謝です。


★西小山と武蔵小山を結んで「EBARA夢フェスタ」が行われました!

◇新しくなった西小山駅前広場。そこで開かれたイベントでは、「JOIN西小山ミステリーツアー」のPRも兼ねて、「ミニ・ミステリー」が配られました。その「謎」を解くと、抽選で何かが当たるとともに、「JOIN西小山ミステリー」への参加権がもらえるというイベント。



(写真は2009年5月17日撮影)

★写真中央のハッピ姿は、地元顔役のHさん。その向って左は、商店会再生を目指す地元のファッションショップ経営者のKさん。向って右端で、新聞記事を持っているのが、東急電鉄の企画担当のIさん。あとは、お手伝いしてくれた学生さんたちです。みんな元気いっぱい。



(写真は2009年5月17日撮影)

◇このEBARA夢フェスタでは、学生さんが、必死になって、こんなカッコして、「JOIN西小山ミステリーツアー」のパンフを配ってくれました。こういう若いみなさんの協力があってこそ、地域再生のイベントは、盛り上がるのです。ありがとうございました。



(この写真は2009年5月16日に撮影したものです)

◇EBARA夢フェスタの前日、私は仙台のあおば城跡にいました。ここで、伊達正宗公の建てた城を、ボランティアガイドの人が、熱心に、かつわかりやすく、楽しそうに解説していました。ここでも、草の根のみなさんのパワーを感じていた私です。


★明日は、いよいよ6月5日から始まる「西小山ミステリーツアー」の、予行演習です。当日は雨ということなので、急遽、プロデューサーの為家洋子さんにお願いして、写真を撮っていただくことにしました。楽しみです。

◇この様子は、週末に「JOIN全国ミステリーツアー」のコーナーに、写真満載でアップしておきます。お楽しみに!


★6月には「西小山ミステリーツアー」を開催。画期的な試みに、朝日新聞が注目!

☆ゴールデンウィーク中の5月6日、朝日新聞東京版に、「西小山ミステリーツアー」が大きく取り上げられました。

目黒区と品川区との共同開催。しかも、地域住民と商店街を巻き込んだ、新しい地域活性化のしかけがあるということを、熱い目で記事にしてくれていました。

☆ぜひ、東京在住のみなさんは、図書館などでチェックしてみてください。



★写真は、西小山商店街を舞台に、オリジナル・ミステリー「シャッターチャンス」を執筆してくれた、放送作家の源高志先生。

<地元商店街、行政、企業、学校が連携して、西小山の活性化イベントを企画>

●6月5日~7日、西小山ミステリーツアー’09開催します

西小山商店街賑わい再生プロジェクト研究会

東急目黒線西小山駅周辺の商店街、品川区(区長:濱野健)、目黒区(区長:青木英二)、東京急行電鉄(社長:越村敏昭)、ドレスメーカー学院(院長:二宮柊子)、中央大学大学院公共政策研究科(委員長:細野助博)などで組織する「西小山商店街賑わい再生プロジェクト研究会」(代表幹事:川﨑義雄・有限会社川幸専務取締役)では、2009年6月5日(金)、6日(土)、7日(日)の3日間、(東急目黒線)西小山駅周辺を舞台に、謎解きをしながら街歩きを楽しむウオーキングイベント「西小山ミステリーツアー’09」を開催します。

同研究会は、2008年6月、商店街関係者、建物権利者、行政、鉄道事業者、学校といった、商店街と街の発展、活性化に関心を寄せる団体・個人が一堂に会して、西小山の賑わい再生について議論し、具体的行動を起こすプロジェクトとして始動しました。


そのプロジェクトの一環として実施する「西小山ミステリーツアー’09」では、昭和レトロの雰囲気を残す商店街や、桜並木など、参加者に西小山駅周辺の魅力を再発見していただくことで、西小山の知名度と集客力の向上を図ります。


なお、今回のイベントでは品川区と目黒区の2つの行政にまたがる、西小山駅周辺の5つの商店街が初めて連携をします。参加者には、駅前広場で配布するミステリーブックを手に、商店街の店舗や駅周辺の名所・旧跡などに設けたチェックポイントを謎解きしながら周っていただきます。5月7日(木)より、インターネットと往復ハガキにて、参加者を募集します。参加費は無料で3日間合計で1500名さまにご参加いただきます。


「西小山ミステリーツアー’09」の概要は、次のとおり。

「西小山ミステリーツアー ’09」の概要

○主 催 西小山商店街賑わい再生プロジェクト研究会
○共催 東京急行電鉄株式会社
○協力 西小山商店街協同組合、西小山商店街振興組合、西小山商店街東栄会(西小山商店街パテオ)、西小山ニコニコ通り商店会、西小山弁天通り睦会、NPO法人日本ビジネス作家協会、JOIN(移住・交流推進機構)、学校法人杉野学園 ドレスメーカー学院、中央大学


○後 援 品川区、目黒区、品川区商店街連合会、目黒区商店街連合会、しながわ観光協会

○開催日時 2009年6月5日(金)13時~17時、6月6日(土)11時~17時、6月7日(日)11時~17時※雨天決行


○対象エリア 西小山の5商店街 + 桜並木(立会道路)を回遊する西小山駅周辺を中心としたエリア


○特 典 すべての謎を解いて解答用紙を回収ボックスに投函していただくと、抽選で西小山商店街の商品などが当たります。


○定 員 1,500名(先着)


○参 加 費 無料
※現地までの交通費や商店街での飲食代などは参加者各自のご負担となります。


○応募方法 次のいずれかの方法でお申し込みください。

①インターネットによるご応募
東急沿線コミュニティサイトTOQ楽(http://www.tokyuensen.com/80/ensen)内の
応募フォームからお申し込みください。順次、Eメールにて参加案内状をお送りします。

②往復はがきによるご応募
往復はがきに、参加者全員のお名前(フリガナ)・郵便番号・住所・電話番号・参加希望日・参
加希望人数をご記入の上、下記の応募先までご郵送ください。往復はがき到着後、参加案内状をお送りします。
※返信用はがきの宛名面に代表者の氏名、郵便番号、住所をご記入ください。


【応募先】 〒225-0003 横浜市青葉区新石川2-5-5 パインビル
「西小山ミステリーツアー’09」係
※個人情報に関しては、参加案内状の送信(送付)および本イベントの運営のみに
使用させていただきます。

○応募期間 2009年5月7日(木)~6月1日(月)(必着)

○お客さまからのお問合せ先
西小山ミステリーツアー事務局(電話:045-904-1319)
(平日および6月6日(土)・7日(日)10時~17時)
※事務局開設期間は、5月7日(木)~6月7日(日)です。
以 上



★写真は、西小山で昭和45年から人形焼きとぜいたく煎餅を焼いてきたご主人。





★西小山の夜は、昭和レトロの中で暮れて。この八百屋さんも、「西小山ミステリー」を解くためには、絶対に立ち寄らなければなりません!


★★★ゴールデンウィークには「深谷宿ミステリーツアー」が開催されました。



★JOIN全国ミステリーツアーを展開する原点となった、埼玉県深谷市のイベント「深谷宿ミステリーツアー」が、このゴールデンウィークに開催されました。

○ミステリーツアーとは

一編の短編推理小説(ツアーブック)を読みながら、 約5キロの道のりを歩き、自分で見つけたヒントを 組み合わせ解答を導き出すゲームです。

豪華賞品を多数ご用意していろますので、大勢の皆様のご参加をお待ちしております。
NINTENDO DSiなどプレゼント!

○エントリー期間

平成21年4月25日(日)~5月6日(水)
【参加料:無料】

※ツアーブックは4月20日(月)より、下記エントリー場所で配布(予定)します。

○エントリー場所 ・応募ボックス設置場所

活性化サロン「一休」 (tel 048-575-0088)

深谷市観光協会   (tel 048-575-0015)


深谷シネマ              (tel 048-551-4592)

○参加方法

①期間中、上記の配布場所でツアーブックを配布しています。氏名、住所、電話番号などの必要事項を用意されている参加申込書に記入しツアーブックを受け取ってください。

②ツアーブックを読みながら小説の主人公となり、小説に登場する謎を解いてください。謎解きのヒントは街なかのいたるところに隠されています。

③街なかに点在する全てのチェックポイントを巡り終えると、解答となるキーワードが導き出されます。

④導き出されたキーワードをツアーブックに添付された解答用紙に記載のうえ、配布場所に用意された応募ボックス、または、郵送にて事務局宛にお送りいただきますと、抽選で デジタルカメラなど素敵な賞品が当たります。



○伊井 圭 氏

URL http://www.ksky.ne.jp/~ii-kei/
E-mail ii-kei@ps.ksky.ne.jp

1948年8月生まれ。
深谷市出身、在住。 日本推理作家協会会員。
本格ミステリ作家クラブ会員。日本ビジネス作家協会会員。
大のコーヒー好き&焼酎ファン。


第1回鮎川哲也賞、第17回小説CLUB新人賞、第2回創元 推理短編賞の最終候補を経て、第3回創元推理短編賞を受賞。 受賞作『高塔奇譚』含む連作短編集『啄木鳥探偵處』(東京創 元社)にてデビュー。『前夜祭』(リレー推理小説・角川書店) ・『飾り花』(講談社)・『仮面の義経』(イーグルパプリシング) 他に『短歌殺人事件』『天使と髑髏の密室』(共にアンソロジ ー)などがある。近く、啄木鳥探偵處の続編にあたる『続・啄木 鳥探偵處』が連載予定。

○深谷は、素敵な街。駅のたたずまいも、ミステリアス。東京駅と同じ「深谷産レンガ」を使っています。



○まだ、間に合います。ぜひ、お楽しみください! なぜ、深谷宿ミステリーツアーを全国展開したくなったか、その「謎」が解けるかもしれません!


★お知らせ★2009年4月28日日本ビジネス作家協会の協力で講演会が開かれます。

★「ゾウを倒すアリになれ!」★

今すぐできる、仕事力を高めるとっておきの方法 !!!
 

●講師:廣川州伸 (コンセプトデザイン研究所所長)

1955年東京都板橋区生れ。東京都立大学人文学部教育学科卒業後マー

ケティング・リサーチ会社、広告会社を経て独立。『ゾウを倒すアリ』

(講談社)、『週末作家入門』(講談社現代新書)など20 冊以上の著書を

持つ。コンセプトデザイン」という独自の技法を使い、新事業・新サー

ビス開発コンサルタントとしても活躍。「聴けば、必ず元気になる」セミ

ナーが好評。

今回は、通常2時間のセミナーの中身を、忙しいビジネスパーソン向けに

1時間弱に凝縮。また、普段聞けない突っ込んだ話も、交流会の場で、

直接、講師に質問できます。頭と心にお土産を持ち帰ってください。



○日時:2009年4月28日(火) 
○開場 18:10
○講演 18:30~19:20
○交流会19:30~21:00



講演と立食形式の交流会となります。講師の廣川先生も、交流会の最後

までご参加いただきます。



○会場:恵比寿駅東口から5分です
東京都渋谷区恵比寿1-22-20恵比寿幸和ビル7F セミナールーム・セブン
http://www.stylement.co.jp/seven/access/index.html

JR/恵比寿駅東口より 徒歩5分
東京メトロ日比谷線/恵比寿駅1番出口より 徒歩7分

○申込方法:下記よりお申し込みください。
http://form1.fc2.com/form/?id=417310

○会費:8000円
(「講演会のみ」あるいは、「交流会のみ」の参加の場合も金額は変わり

ません。ぜひ両方にご参加ください)

○お支払い方法:当日会場の受付にてお支払いください。

○主催:プロフッショナルパートナーズ株式会社
   http://propartners.co.jp/
   

〒160-0023
   東京都新宿区西新宿7-7-26 ワコーレ新宿第一ビル407
   電話 03-5332-5322  ファックス 03-5332-5323
   担当 永峯  nagamine@propartners.co.jp

○協力:株式会社イーネット・ブレーン
    特定非営利活動法人日本ビジネス作家協会


★2009年3月27日「JOINの新ビジネス創造研究委員会に採択されました」★

(JOIN全国ミステリーツアーのコーナーもご覧ください)

日本ビジネス作家協会が、静岡県さんとトップツァーさんにお願いして「JOIN全国ミステリーツアー」を、全国ネットで展開するためのビジネスモデルの研究・開発プロジェクト、JOINさんの「新ビジネス創造研究委員会」に採択されました。


これは、予算措置をともなうもので、静岡県のケーススタディにかかる費用とともに、全国展開するための企画打ち合わせ費用なども、この委員会の予算から、拠出していただくことができるようになりました。

これまで、手弁当で動いていただめ、東京から近い地域でしか企画展開ができなかったのですが、この採択をきっかけに、少し遠い地域、たとえば「北海道」「金沢市」「鳥取県」などにも、私が乗り込んでいき、ご説明できるようになりました。


そのお祝いもあって、日ごろ私が編集長をしていた「エリシナ通信」のコラム原稿執筆などで協力していただいた落語家真打ちの橘家蔵之助師匠と、これからの地域活性化施策について、新宿末広亭の裏手にある「栄寿司本店」で、打ち合わせを行いました。




あら。写真を見る限りは、ただの飲み会ですね。向って右が師匠。左は「エリシナ」のホームページやブログを制作してくれた鈴木さんです。


師匠の名誉のために、凛々しい姿の師匠を、ちょっとここでご紹介します。いずれ師匠には、「JOIN全国ミステリーツアー」を、日本橋で行うときに「江戸時代からワープしてきた名探偵」の役柄で、登場していただこうと思っています。



みなさん、お楽しみに。


★2009年3月9日「ビジネス作家協会事務局長の日記-感動のGEISAI!」更新。




ぜひ、ブログのコーナーをご覧ください!




★2009年2月22日「ビジネス作家協会事務局長のブログ」更新しました。

★2009年2月3日「JOIN全国ミステリーツアー」更新しました★

★総閲覧者数が11358名になりました。感謝いたします★

そこで、日本ビジネス作家協会・事務局長の廣川が書いた

◎講談社現代新書「週末作家入門」10名様に抽選でプレゼント◎

◇応募期間 2009年1月15日~2月28日まで

◇応募方法 「週末作家」への抱負、これからやってみたい創作活動について、400字程度の文章(エッセイ)を、氏名・住所・電話番号・職業を添えて、事務局長宛に、メールで送信してください。抽選で10名の方にお贈りします。発表は、個人情報保護の観点から、公表はしませんが、発送をもって、代えさせていただきます◇

◎メール送信先 事務局長 廣川州伸 hirokawa@sakka.biz-web.jp

★すみません。キャンペーンは終了しました。あとはアマゾンでお願いします。


★「週末作家入門」は、週末作家のバイブルとしてロングセラーを続ける作品です★



◆◆◆以下、過去のトピックスです◆◆◆


★2009.1.07船出★

今週は、新年のご挨拶に歩きながら、いろいろな可能性を見つけてきました。なんだか、この数日間に、未来を歩いている自分に「おーい、そこでシッカリと仕事をしてくれよー」と、叫んでいるような気持ちになった、数日でした。

そんな気持ちでいた私を、TKC出版の土屋さんが、写真に収めてくれました。

「ホームズの顔もいいですが、こちらもどうですか?」

ありがたく、いただきました。



★★★2009年・謹賀新年★★★

明けましておめでとうございます。本年も、よろしくお願いいたします。

ここを訪れたみなさんの心に、希望と勇気の灯がともりますよう、祈念いたします。


(写真は元旦の浅草雷門)

日本ビジネス作家協会は、今年、二つのことを強く推進していきます。

①JOIN全国ミステリーツアー

5月に東京・西小山商店街で、大々的に行います。伊豆下田でも、2008年に引き続き、推進していきます。そして、信州上田、栃木県では日光、那須。さらに、静岡県でも、複数の地域を巻き込んでのミステリーツアーを展開します。ご注目ください。

②週末作家大集合・企画立案

講談社現代新書「週末作家入門」を全国に広めるムーブメントを展開します。具体的には、毎月、「週末作家入門」のセミナーを開催。そこで「週末作家大集合」というイベントを、足元から立ち上げていきます。

今年、日本ビジネス作家協会は、牛さんのように、歩みは遅かったものの、堅実に歩き続け、みなさまから見られるような、高台に立つようにしたいと思っています。

NPOは、みなさまのご支援なくして成立しません。ご協力のほど、よろしくお願いいたします。そして、よいお年をお迎えください。


★★★メリー・クリスマス~みなさん、お幸せに★★★

今年の10大ニュースは、世間にお任せするとして、日本ビジネス作家協会の3大ニュースを発表いたします。

①JOIN赤坂サカス・ミステリーツアー「無事に終了」想定内

②JOIN伊豆下田ミステリーツアー「思わぬ大成功」想定外

③JOIN全国ミステリーツアー「サービスメニュー成立」想定外

あれあれ。みんな「ミステリーツアー」関連になってしまいました。とくに大きかったのは、伊豆下田での「想定外」の大成功です。

実は、大成功を予想していたのは、3泊4日の泊まり込みを敢行した廣川と、東急電鉄の池野課長、そしてJOINの石坂参事、伊豆急行の鈴木さん、そして静岡県の前嶋さんなど、いずれも企画プロデュース側。

現地で推進していただいたみなさんは「廣川さんは、ああいうけれど、まあ、やってみなければ、わからない」と、いわば半信半疑の状態。なんとしても成功させたいと尽力してくださったみなさんも、「これほどの効果があるとは…」と驚いたとおっしゃっていました。

これは、事件だったのです。そして、この事件は、来年の「10大ニュース」につながると思います。すでに、「東京・西小山」での開催が決まっているJOINミステリーツァー。

来年も、よろしくお願いいたします。

みなさん、よいお年をお迎えください。

★おかげさまで大成功。JOIN伊豆下田ミステリーツァー、正解者472名!!!

2008年11月15日・16日と、「JOIN赤坂サカス・ミステリーツァー」を実施、約200名の正解者を得ました。その勢いを維持しつつ、2008年11月23日、24日、25日と、静岡県の伊豆下田にて、「JOIN伊豆下田ミステリーツァーが実施されました。


上の写真は、下田市長と、探偵@ホームズに扮して、下田の街を歩いた私です。


上の写真は、伊豆下田の魅力を発見する探偵@ホームズです。


放送作家の源高志さんには、監修をお願いしました。後ろは黒船です。

★詳細は、事務局長のブログでご報告したします。お楽しみに!


★「JOIN赤坂サカス・ミステリーツァー」が大盛況で終わり、いよいよ伊豆下田へ!★

08年11月15日、16日の両日、東京の赤坂サカスで開かれた「JOINライフフェスタ」が開催されました。

★以下、JOIN(移住・交流推進機構)ホームページから引用。

「いいトコ暮らし、さがそ?」をキャッチフレーズに11月15日・16日の2日間に渡って赤坂サカスで開催した『JOIN LIFR FESTA ‘08』が無事終了いたしました。

15日の晴れ空から一転、16日はあいにくの雨模様となりましたが、お蔭様で、2日間で5万人を越える方々にご来場いただくことができました。この場を借りて御礼申し上げます。

さて、今回が初の開催となったこのイベントですが、赤坂ギャラリー特設ステージでは、
JOIN大使:宗次郎氏によるオープニングライブ、同じくJOIN大使:大桃美代子氏によるトークショー、スペシャルゲスト:田中義剛氏の講演が行なわれました。すべて超満員の観客が詰めかけ、会場は熱気に包まれました。
“いいトコ暮らし”ステージでは、新JOIN大使:小林節子氏の巧みなコーディネートのもと、各地の魅力を余すことなく伝えてくれました。

また、参加企業・自治体の出展によるサカス広場では、移住実践者がその地で生産している特産品を自ら販売しながら移住希望者の質問に答える等、単なるパネル展示に収まらないオリジナリティ溢れるブースが並び、来場者にワクワク感を与えてくれました。

さらには会場内を何やら暗号の書かれた紙を手にしながら歩く人々の姿が。暗号は解けたのでしょうか。会場全体を舞台に展開した“赤坂サカス・ミステリーツアー”では、答えがなかなか見つからずあっちこっちに行き来する人、主催者ブースにこっそり答えを聞きにくる人、ようやく解けてすごい勢いでゴールに向かう人、それぞれお楽しみいただいている姿を拝見できました。

そうです! 「JOIN赤坂サカス・ミステリーツァー」が紹介されています。二日間で、計5回のツァーが組まれ、延べ350名もの人が「謎解き」に挑戦し、景品をゲットされました。

写真も、JOINからお借りしましょう。


ここは、第一のゴール地点である「日本ビジネス作家協会ブース」の前。ミステリーの主人公は、元スタイリストをしていた、協会プロデューサー為家洋子さんの手による「探偵@ホームズ」のスタイルで、会場内で参加者をサポートしました。

そして、第二のゴール地点は、静岡県ブースです。ここには、伊豆急行の課長と、下田市の課長が、謎を解いた参加者のみなさんを出迎え、「11月22日から24日」まで開催される「JOIN伊豆下田ミステリーツァー」への招待状(挑戦状)を手渡しました。


え? 家電量販店の売り場みたい? まあ、そこはイベントなので、法被で勝負していただいたわけです。

さらに詳しいご紹介は、「事務局長のブログ」にアップします。

★さあ、いよいよ「JOIN全国ミステリーツァー第一回」が、伊豆下田で始まります。このイベントは、地域活性化と、ビジネス作家の活躍の機会を増やすという、二つの目的で規格し、展開しています。

日本中の、商店街が、「JOIN全国ミステリーツァー」を活用し、地域の魅力を発見し、コンテンツとして発信し、首都圏から、移住・交流したくなるような、魅力あるライフスタイルを創造することを願っています。


★千葉商科大学の丸の内キャンパスで「生涯現役大学」始まる!★

日本ビジネス作家協会の理事・事務局長の廣川州伸(53)は、2008年11月7日、千葉商科大学学長がヘッドを務める「生涯現役大学」の「まず、週末移住を」という講座のファシリテータを務めました。



以下、ご報告します。

生涯現役大学は、何と「50歳未満お断り」という、ターゲット限定講座。いわばアクティブ・シニア大学。私(廣川)も、かろうじて受講資格がありました。

以下、そのご案内。

多くの50歳以上の皆さんが、経験から培ってきた力を、学びによってさらに磨き、しごとや社会貢献の担い手として活躍する機会を拡げることを、本学は目標としています。
※(注)「千葉商科大学・丸の内キャンパス 生涯現役大学」は文部科学省認可の大学ではなく、千葉商科大学と株式会社シニアコミュニケーションが提供する生涯学習の場です。

田舎暮らし・・・。誰もが一度は描く夢の暮らしです。
人生1度だけ。
だったら、好きな所で一度は暮らしてみたいもの。
ただ、実際には様々な課題もあるようで、最近では移り住みたい場所と今までの住いとの往復をする「週末移住」が増えてきています。
観光客として通過するのではなく、かといって終の棲家として不退転の決意で移住するのでもなく、もっと、自由に何通りものライフスタイルを楽しみたいという方が多くなってきているのです。

今までとは違う環境で暮らし始めるために、どんなことに留意すれば楽しみを広げることができるのでしょうか。せっかく新天地での暮らし。思う存分楽しく暮らしたいものです!!

この秋開校する生涯現役大学の機構長であり、JOIN(移住・交流推進機構)会長であられる島田晴雄千葉商科大学長もお迎えして、週末移住などを実践している方々の(週末)田舎暮らしのコツや極意をお話していただきましょう。
講座全体のファシリテーターは、「週末作家入門」(講談社)などの執筆でも活躍され、JOIN会員でもある日本ビジネス作家協会理事の廣川州伸先生です。

初回のセミナーに引き続いて後日、実際に週末移住を始めている方や最終的に移住した方々を訪問し、地のものを味わいながら様々なお話を伺うツアー編もご用意しています。
山暮らしと海暮らし、それぞれの生き方、暮らし方は、大いに参考となることでしょう。


●この写真は、「二足、三足、四足……」と、自らのワラジを楽しく、熱く語ってくださった島田晴雄JOIN(移住・交流推進機構)と。スキー、ゴルフ、スキューバーダイビング、絵画、オペラなど、60歳を超えてから始めた趣味も多いという。とくに絵画はプロ級の腕前。

その講座の中で、自ら「週末は、田舎に行って、ものづくりをしよう」と、「週末作家の勧め」を講義させていただきました。

★その内容は、「事務局長の日記」をご覧ください★


●この講座を後援しているJOINの石坂参事のプレゼン。

★JOIN LIFE FESTA’ 08に、日本ビジネス作家協会ブースが登場!★

11月15日、16日と、赤坂サカスで開かれる「JOIN LIFE FESTA’ 08」に、日本ビジネス作家協会のブースが登場。そこで、ビジネス作家の手によるコンテンツ「JOIN赤坂サカス・ミステリーツァー」を開催します。

ぜひ、お立ち寄りください!

「JOIN LIFE FESTA’ 08」については、下記ホームページをご覧ください。

http://www.iju-join.jp/festa/都市から地方への移住希望者へ魅力的な地方の生活サービスを総合的に提供する「JOIN(移住・交流推進機構)」と「全国ふるさとづくり推進協議会」(東京都中央区)では、地方移住に興味がある方々や一般の皆様に楽しくわかりやすく、地方移住を知って、食べて、楽しめるイベント

「JOIN LIFE FESTA’ 08 (ジョイン ライフ フェスタ '08) 〜いいトコ暮らし、さがそ?〜」

を11月15日(土)、16日(日) 2日間、赤坂Sacas広場&赤坂ギャラリーにおいて開催いたします。

「JOIN LIFE FESTA ’08 (ジョイン ライフ フェスタ '08) 〜いいトコ暮らし、さがそ?〜」では、JOIN(移住・交流推進機構)や全国ふるさとづくり推進協議会の活動展示、全国各地の工芸&芸術文化、郷土料理の体感コーナー、参加企業による展示のほか、

特設ステージでは新たに選出された“JOIN大使”小林節子さんをコーディネーターに招いての「いいトコ暮らしステージ」、

会場内10ヶ所に掲示された「ヒント」を集めて回り隠された「謎」を解くリアルゲーム「JOIN赤坂サカス・ミステリーツァー」など、

「ここに来れば、今の田舎暮らしがわかる」場を提供し、都市から地方への移住・交流の魅力の理解と促進を図ります。

15日(土) 11時からは、オカリナ演奏の第一人者で“JOIN大使” の宗次郎さんによるオープニングライブ&トークショー。

さらに16時からは、“JOIN大使”で野菜ソムリエ資格取得など食育や農業にも関心が高く、郷里・新潟魚沼市で古代米作りに挑戦中の司会者、大桃美代子さんをお招きしてトークショーを開催します。

16日(日) 16時からは、“半農半芸”がモットーのタレント、かつ「生キャラメル」など数々のヒット商品を生み出している『花畑牧場』の社長でもある田中義剛さんが会場を訪れ、御講演いただきます。

★赤坂サカスで行われるJOINフェスタが近づいてきました。昨夜は、会場の雰囲気をつかむため、JOINにプレス用のご案内がせきていた「和歌山県」の観光イベントに行ってきました★

会場には、仁坂知事も来られて、自ら熱く、和歌山県の観光資源をPR。トップが熱心だと、周りも熱くなります。


スピーチを終えた知事は。部隊を降りて、プレスのみなさんと歓談です。なかなか、がんばってますね。左下、顔が見えている方が知事です。

日本ビジネス作家協会は、このミステリーツァーで、全国のビジネス作家協会さんの「気持ち」をつないでいきたいと思っています。

★★★我田引水で恐縮ですが、商工会会報の巻頭言で、JOINとの活動を紹介させていただきました。以下、転載いたします★★★

●平成二○年一○月1日号会報

「せんだい美名実」巻頭言

 

つなぐ力を磨こう

コンセプトデザイン研究所所長 廣川州伸

 

団塊の世代が大量に退職する時期を迎え、都市から地方への移住や、地域間交流の気運が高まっている。豊かな自然に恵まれた地方は、都市に集まっていた人々にとっては、新鮮なフロンティアに他ならない。

そこで企業や自治体が集い、島田晴雄千葉商科大学学長を会長として移住・交流推進機構(通称JOIN)が設立された。二○○七年十月のことである。○八年七月現在、団体会員六五社、三六道県、七七八の市町村が参加している。

JOINの特徴は、多彩なビジネスを興す点。地方自治体と提携し、大いに利益を出して地域を潤すことを目指す。

そのプロジェクトの一つに『全国ミステリーツァー』がある。NPO法人日本ビジネス作家協会とJOIN、静岡県などが手を結び、ミステリーの謎解きをしながら商店街を巡って楽しく過ごすイベントで、十一月に東京・赤坂サカス、静岡県の伊豆下田で実施される。

この企画は、埼玉県深谷市で過去八回行なわれ、「街が活性化した」と好評な『深谷宿ミステリーツァー』が原型となっている。

深谷市の成功事例が東京のNPOとつながり、静岡県とつながって、新たな関係が構築された。広い視野を持ち、つなぐ力を磨けば、全国の成功事例を活用できるのである。

  
★★★この秋、ミステリーが走り出す!★★★

日本ビジネス作家協会は、来年、日本推理作家協会と提携して、全国で「JOINミステリーツァー」を展開したいと思っています。(大沢先生、よろしくお願いします)

その前哨戦として、11月15日(土)と16日(日)に、赤坂サカスで、何かが起こります。それは、この秋最大のミステリー、深谷宿ミステリーツァーが、全国版の「JOINミステリーツァー」として拡大し、地域に住むビジネス作家さんたちが、ミステリー小説を書くことで、全国を元気にするという、イベントのスタートでもあります。

一体、赤坂サカスで、何が起こるのでしょうか。

それは、まだ謎に包まれているのですが、移住・交流推進機構(JOIN)の企画プロデューサーのみなさんと、2008年8月14日に、企画会議を済ませました。

これまで、地方自治体がからんだイベントは、どうしても「みなさん平等に」という意識が勝るためか、あるいは「前例があるがどうか調べよう」と思ってしまうからかね「出る杭にならないように気をつけよう」と思ってしまうからか、どうしても「冒険」が少なく、「守り」はいいけれども、ちょっと「真面目すぎる」ものが主流でした。

ところが、赤坂サカスで行われる「JOINミステリーツァー」は、なんといっても千葉商科大学学長の島田晴雄先生がつくったJOINのみなさんが企画に参加しているだけあって、チャレンジ精神、ベンチャースピリッツに満ちています。


日本ビジネス作家協会は、全国に先駆けて、赤坂サカスで「JOINミステリーツァー」を実施し、その勢いで、静岡県、そして栃木県へと、「ミステリーツァーのつながり」を深めていきます。そして来年、本格的に、日本全国の魅力ある地域が舞台となって、地元のビジネス作家が書いたミステリー小説を使った、地域の商店街が活性化する、地域住民も楽しむ、一大イベントが始まります。

私の大好きなディズニーリゾートの「楽しさ」と「おもてなしの心」が、形を変えて、全国にひろがっていくことになります。

どんなミステリーが生まれるか。今から楽しみです。


★この写真は、昨年末、日比谷松本楼で行われた日本ビジネス作家協会の企画戦略会議に来てくれたミステリー作家の伊井圭さん。ここで話し合われたことが、今、確実に形になりつつあります。深谷宿ミステリーツァーを育てた伊井さんには、「JOINミステリーツァー」の監修者として、そしていざというときの原案作成者として、大いに活動していただきます。★

★★★2008年11月15日16日、赤坂サカスに、注目してください!★★★

赤坂サカスで開かれるJOIN主催のフェスティバルに、「JOINミステリーツァー」が登場。日本ビジネス作家協会の原案で、楽しくもミステリアスな日となりそうです。

そして、そのミステリーツァーの全国版、第一号が、その直後に開催されることに決定しました。

その場所は……ミステリー(秘密)といいたいところですが、決定しましたので、ここにお報せいたします。かねてから、東急電鉄さんのご紹介で、地域活性化の話を進めていた「静岡県伊豆下田」にて、展開します。

伊豆下田は、みなさんご存知のように、歴史の散歩路で有名な、ペリー提督がやってきた場所でもあります。吉田松陰が大志を抱いて渡航しようとした場所、最近では坂本竜馬が活躍していたことが明らかになった場所、川端康成の小説「伊豆の踊り子」の舞台となった、あの伊豆下田です。

そこで、日本ビジネス作家協会原作プロデュースの「JOIN伊豆下田ミステリーツァー」が実施されるのです。

★赤坂サカスから、伊豆下田にJOINして、謎はさらに深まっていきます。


★なまこ壁とともに、伊豆石を使った施設も多く、情緒をかもしだしている。


※JOIN伊豆下田ミステリーツァーをプロデュースしてくださる下田市ゆかりのみなさま。下田TMO、下田商工会議所、下田市役所観光課、伊豆急行のみなさま。時間が合わずにご一緒できなかったみなさんも、支援をしてくださるとのこと。全国の自治体から抜け出て、トップバッターとなった伊豆下田のみなさんに敬意を表すとともに、ここから何が生まれ、全国に何を発信していくのか、大いに楽しみとなりました。

★★11月22日(土)23日(日)24日(月)、伊豆下田に、注目してください!★★


★★★そして、その後、JOIN全国ミステリーツァーは、舞台を「下田」から「上田」に移して、展開されることになります★★★

2008年10月3日、長野県上田市から来てくださったみなさんに、「JOIN全国ミステリツァー」の説明をさせていただきました。そして、そこで地域を生き生きとして、その自然、文化、歴史、を持つ大気に、今も生活して商売を営んでいるみなさんとともに、新しい地域コンテンツを生み出していくことを、決意したのです。

この秋、10月23日、上田市に向かいます。そして街を歩き、商店街の空気と、歴史の跡を読み解き、地元のみなさんに、「JOIN長野上田ミステリーツァー」のプレゼンをさせていただきます。その後、翌日の予定が立てば、その日は、上田にある東急インに泊めていただき、郷土料理と、地酒をいただきに、ふらりふらりと、夜の街を散策したいと思います。

その翌日は、松本に住む日本ビジネス作家協会の会員であり、青春小説の名手である冴島学さんの居る松本に立ち寄って、東京に戻ります。そのレポートは、本ホームページの「JOIN全国ミステリーツァー」のコーナーでご報告しますので、お楽しみに。

★日本ビジネス作家協会は、2008年6月より、週末起業フォーラムの藤井孝一代表と提携し、ともに日本のビジネス人を元気にする活動、疲弊している地域を活性化する活動の企画立案で、協力していきます★

 ●週末起業フォーラム http://www.shumatsu.net/

★日本ビジネス作家協会は、2008年5月より、千葉商科大学学長の島田晴雄先生が会長を務める「移住・交流推進機構」(総務省の外郭団体)の会員になりました。これから、地域活性化のムーブメントに、ビジネス作家づくり、コンテンツづくり、企画立案で協力していきます★

 ●移住・交流推進機構 http://www.iju-join.jp/

★日本ビジネス作家協会は、任意団体として発足した2002年11月当時から、週末の達人、人脈づくりフォーラムと提携しています。

 ●週末の達人 http://www.weekendmaster.com

★法人会員第一号、ありがとうございました!★

このたび、大阪で印刷業を営む株式会社アズマレーベル殿が、日本ビジネス作家協会を支援するため、法人会員に登録してくださいました。感謝いたします。

アズマレーベル株式会社は、昭和35年7月に創業。現在は、シールやラベルなどへ、さまざまな素材や形態に対応できる印刷を、企画から製造まで一貫して取り扱う仕事をしています。お菓子のパッケージや瓶入りのドリンク、またシャンプーの広告、ファストフード店でお子様や期間限定の催し、セットメニューなどで配られるシールなどのラベルシールを企画・提案・営業し、印刷をして社会に送り出している大阪の中堅企業です。今後、いろいろ提携して、イベントで活躍していただきたいと思っています。

★入会していただいたみなさまへ★

多くのみなさまに入会していただき、感謝いたします。

会員証と「新生 ビジネス作家通信」は、7月末に、みなさん一斉に送らせていただきます。しばし、お待ちください。

8月には、栃木県でプレゼンがあります。9月12日は、神田に「週末3兄弟」が集まってのイベントです。10月からは、サラリーマンの街、また恋の街(有楽町で逢いましょう)でもある有楽町で、たぶん「週末作家入門」の、元気なシニア向けセミナーが、連続5回で開催しようと企画しています。

やりたいことが、どんどん進んでいます。

でも、一人でできることは、たかが知れています。ぜひ、このムーブメントに、一緒に乗ってください。そして、「ああ、私たちが、あのー部面とを作り上げたんだ」と、5年後に、茶飲み話で伝え合ってください。


●9月12日●ビジネス作家が進める新価値創造

日本ビジネス作家協会主催のセミナー&交流会、約30名のみなさまに参加いただき、楽しく過ごさせていただきました。

「週末3兄弟」の三人も、また集まりました。週末起業の藤井孝一さん、週末の達人の小石雄一さんのコメントも、週末作家を目指すみなさんも、大いに参考になったはず。

会は、まず発起人の一人で、現在は永久会員の経営評論家・作家の荒和雄さんの「エール」で始まりました。「ずっと前から応援しているが、いよいよ本格的な活動期に入ったようで、とてもうれしい」とコメントしていただきました。



荒さんは、ちょうど156冊目の本の入稿を済ませはばかり。グッドタイミングでしたが、他の会とダブッておられて、途中で退席されました。


その代わり、といっては失礼ですが、副理事長をお願いしている、サントリーから推理作家に転身された野村正樹さんが駆けつけてくださり、「乾杯」の音頭をとってくれました。



その他、「え、この人も!」という大家ぞろいの会は、盛況のうちにお開きに……と思ったのですが、会場を貸してくれたビジョンオフィスの上原社長のご好意で、しばらく歓談の時間に。

次回も、同じビジネスマンの町・神田で、50名ほどの規模で(あまり多いと、コミュニケーションがうすくなるので、いいところで打ち切って)開きたいと思っています。

このホームページで告知しますので、ぜひ、ご参加ください。

★閲覧者数が「2153名」を超えました★

★2009年9月27日現在、おかげさまで、トップページに2561名ものみなさんが来ていただき、訪問者総数は22525名を超え、閲覧ページ数は46766ページとなりました。

事務局手作りで、とくに宣伝費もかけていない、NPO法人のホームページを、これだけのみなさんが観てくださったのは、その関心の高さを如実に物語っていると思います。

◎訪問者総数 22525名

◎閲覧ページ総数 46766ページ

★10000名を超えると、勢いがついてきます。これは、インターネット市場の特徴です。いくらロングテールといっても、やはり、閲覧していただいた人のボリュームが、4桁の時代と、5桁の時代では、対応が違ってきます。

★1万人は、10万人に向かって、歩き始めた証です。ありがとうございました★


○「サントリニ島」(近代美術展入選・1986年画・廣川州伸)


 
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