
わたしたちはビジネスピープルに、「ビジネス作家」を目指して切磋琢磨する「場」、ものづくりのきっかけを「発見する場」を提供したいと考えています。
その事業は、ビジネスピープルが勉強し、互いに刺激しあうサロンやセミナーを開催します。そして、たとえば自費出版という形ではなく、ビジネスピープルの自己実現を応援しているマスコミ各社のみなさまのご指導を仰ぎながら、「書店に並ぶ価値のある本」を出版することを目指して推進していきます。
趣旨をご理解いただき、ご支援いただきたくご案内申し上げます。
理事・事務局代表 コンセプトデザイン研究所所長 廣川 州伸

◆◆◆日本ビジネス作家協会設立趣意◆◆◆
ビジネスピープルが、人生のすべてを企業に捧げ、その見返りとして終身雇用や年功序列賃金などによる安定をうる時代は終わりました。これからは、企業に勤めながらもいろいろな「顔」を持つことが求められています。ビジネス人は、自己実現を「会社」だけに頼るのではなく、「仕事」を通して自ら果たすことが求められているのです。
そこで、ヒジネス人の自己実現を支援する『ビジネス作家』のみなさまにご賛同いただき、個人の自己実現を積極的に推奨する先進的団体に呼びかけ、マスコミを加えて構成する任意団体『日本ビジネス作家協会』を設立いたしました。 本協会を母体として、新たな「ビジネス人活性化プロジェクト」を推進していきたいと思います。
具体的な推進プロジェクトとして「出版」「講演」「サロン」という3本の柱を設け、ビジネス人ならびに一般の人々が、自分の仕事のキャリアを活かして輝く場を提供していきたいと思います。私たちは、それらのプロジェクトを通して、日本の新しいビジネス人を組織的、持続的に支援し、個々の生きがいの創出を図りたいと考えます。 このプロジェクトを通して、企業内のビジネス人が輝くことにより、企業の活性化が進み、ひいては社会全体の産業競争力の向上にも寄与することを目的として展開していきます。
<言葉の定義>
ビジネス作家:ビジネスの原体験をもとに、自己実現に寄与する本や創作物を作り出している人のこと。法人に勤務しているか否かは問いません。ビジネス人から作家に転身された人は「究極のビジネス作家」として目標にさせていただきます。
★★役員体制★★
理事長 コミュニケーションシステム研究所長 平林 千春 様 副理事長 作家 野村 正樹 様 理事 ビジネス作家第一号 小石 雄一 様 理事 高等教育総合研究所代表 田中 穣 様 理事 放送作家 源 高志 様 理事 ヒューマン・ギルド代表 岩井 俊憲 様 理事 PRプロデューサー 石原 智 様 理事 編集エージェント 小山 光 様 理事 世話人会プロデューサー 西倉 眞人 様 顧問 事業プロデューサー 経理担当 為家 洋子 様 監事 税理士・監査担当 池田 邦英 様 理事 事務局代表 コンセプトデザイン研究所代表 廣川 州伸
(A)PR事業
◇「協賛・マスコミ会員」企業の協力を仰ぎながらPR活動を展開します。
①ホームページ、および会報の発行による告知活動
・「日本ビジネス作家協会」のサイトにPR記事を掲載。 「月刊ビジネス作家通信」を発行し、会員に配布する。また、メールマガジン「週刊ビジネス作家通信」を無償配布、広く一般ビジネス人に告知。
②懸賞小説・論文の募集
・「日本ビジネス作家協会」主催の懸賞企画「日本ビジネス作家大賞」の企画運営。
(B)出版・映画・イベント(国内・国外)事業
◇「日本ビジネス作家協会」会員に対し、社会的に有意義な出版物については国内外での出版を企画。とくに、海外に通用するビジネス作家の育成には注力します。ただし、「自費出版」を推奨するものではありません。あくまでも、ビジネス書として世間に提示できる実力を身に付け、出版社の期待に応え、相互納得の上での出版を目指していただきます。
①「実用書・評論」部門
・会員が創作したビジネス書等の企画・出版・宣伝活動
②「創作部門」
・会員が創作した小説・ノンフィクション等の企画・出版・宣伝活動。また、「出版」に限らず、「音楽」「映画」「絵画」など、あらゆる創作活動やイベントに展開をひろげる。
③海外出版部門
・とくに海外に向けて、販路の確保と翻訳体制の確立し、ビジネス作家をPRする。
(C)セミナー(教育)事業
◇準会員に対して、ビジネス作家を目指す講習を展開。講師は名誉会員ならびに正会員に委託。また、準会員にもセミナーの一環として講師になっていただきます(但し無報酬です)
①WBT(ウェブ・ベースト・トレーニング)による作家セミナー
・ビジネス作家の心構えから、文章作法、テーマの見付け方、作家への道等をウェブ講習
②有料セミナー開催・東京で月に1回以上、名誉会員やビジネス作家を中心とした有料セミナーを展開する。
<2004年3月3日までに発起人としてご支援いただいた主たるみなさま>
(順不同)
作家・コラムニスト 秋庭 道博 様 東洋経済新報社 会長 浅野 純次 様 ㈱国際ビジネスブレイン代表 新 将命 様 ㈲ブレーンサービス代表 荒 和雄 様 池田会計事務所・公認会計士 池田 邦英 様 政治評論家 板垣 英憲 様 東海大学教授 伊藤 洋子 様 ㈲ヒューマン・ギルド代表 岩井 俊憲 様 音楽プロデューサー 大川 正義 様 大畠綜合経営事務所・代表 大畠祐一郎 様 評論家 小川 和久 様 歴史作家 加来 耕三 様 経営評論家 笠巻 勝利 様 企業OBペンクラブ 北田 純一 様 ビジネス作家 小石 雄一 様 ノンフィクション作家 上之郷利昭 様 弁護士 小高 正嗣 様 ㈱オリジンコーポレーション会長 杉井 保之 様 映画監督 諏訪 淳 様 ㈱日経BP出版センター顧問 高橋 文夫 様 ㈱高等教育総合研究所代表 田中 穣 様 ㈱ダイヤモンド社 元社長 田村 紀男 様 ㈱WAVE出版代表 玉越 直人 様 作家 童門 冬二 様 経営評論家 中島 孝志 様 作家 野村 正樹 様 「編集会議」編集長 花田 紀凱 様 経営評論家 平島 康久 様 コミュニケーションシステム研究所所長 平林 千春 様 レモン(画翠) 代表 松永 太郎 様 国際エコノミスト 水野 隆徳 様 ㈱フィスコ社長 三木 茂 様 医学博士 村上 信行 様 編集者の学校・校長 元木 昌彦 様 中国文学者 守屋 洋 様 ㈱柳沢情報科学研究所所長 柳沢賢一郎 様 ㈱ビット89代表 吉田 健司 様 ㈱ザメディアジョンCEO 山近 義幸 様 作家 渡辺 一雄 様
★★★特定非営利活動法人 日本ビジネス作家協会・設立までの経緯★★★
2007/12/01現在

●2002年12月
総合責任者・廣川州伸/セミナー事業担当・西倉眞人氏/サロン事業担当・為家洋子氏の三人で任意団体「日本ビジネス作家協会」を発足。NPO法人化の発起人集めを始める。
○2003年3月:発起人の多数の支援をいただき、コンセプトの確かさを実感。発起人である東京ライターズバンク代表児玉進氏の協力で、会員集めを開始。それに伴い、理事長を平林千春氏にお願いし、事業計画を整備してNPO法人化の申請を前提とした活動を開始。
○2003年4月:特許庁の指導に基づいて「ビジネス作家」の商標登録を申請するが却下。理由は「すでにビジネス作家が広く活躍中」とのこと。「誰?」と聞くと、見せられた資料は「廣川」のもの。「これは私。だから商標を守るため申請した」と述べると驚かれる。しかし意見書を提出するも却下となる。ちょうど「阪神優勝」の商標が話題になっていた時期。「日本ビジネス作家協会」なら通したと審査官の弁。
○2007年4月:平林千春理事長、野村正樹副理事長、事務局代表廣川州伸の新体制で東京都にNPO申請。
●2007年7月:東京都より認可決定の通知。登記等を済ませる。

★★★日本ビジネス作家協会を、もっと知っていただくために★★★
2009年「週末作家大集合」プレ大会
○2009年3月プレス発表を目指して企画
○「ビジネス界のコミケ=ビジコミ」
仕事をしながらものづくりをする人々が、年一回集まり、成果を発表し親睦を深めます。
★★★ビジネス人のコミケ「ビジコミ」を企画・推進します★★★イマジン!
私は、ジョン・レノンのイマジンが好きです。どんな世界をイメージできるか、それが問題だと思っています。
日本ビジネス作家協会の活動が、文化インフラ作りであることは、何度も、みなさんに語ってきました。しかし、なかなか理解していただけません。
そこで、「ビジネス人のコミケをする」という具体的なプロジェクトのコンセプトを提示すると、みなさん、ピンと来てくださるようです。
私は、こう考えています。みなさんも、ぜひ、イメージしてみてください。
もし、毎年8月、真夏の東京に、全国から一万人、通勤県内から二万人が集まって「ビジネス人のコミケ(ビジコミ)」が開催されるとしたら、何が起こるでしょうか。
そこには、出展者側としては、ビジネス作家が500名ほど、全国から集まっています。パイプ机&イスが、ビジネス作家に与えられたスペース。机の上には、自作の本や論文、音楽CDや陶芸作品などが並んでいます。
もちろん、入場料は無料。ただし、ネットで登録しておく必要があります。メールが通じるような、ある程度は個人を特定できる人を、「ご招待」するのです。
そこには、「ビジネス作家」に興味がある人が集まってきます。ビジネス作家の中には、すでに著名な方も含まれていますので、お目当ては、その人の初版サイン本です。
ビジコミに合わせて発刊される本もあり、それはいきなり3万人の読者の目にふれ、1万人が購入していく可能性があります。
また、そのビジコミでは、「日本ビジネス作家大賞」の発表大会もあり、ビジネスとは無関係の、たとえばミュージシャンなども、審査員として来ていたりします。もちろん、マスコミも大挙で取材に来てくれることでしょう。
地方から、夏休みを利用して来たビジネス人は、それぞれ東京近郊のホテルに宿泊します。一人1万円で、1万人が1泊すれば1億円、出版社との出逢いを求めて3泊すれば、そこに3億円の市場ができたことになります。
東京近郊も含めて、5日間で延べ3万人が来場するのですから、ランチ代を1000円として、1億5000万円。出張交通費も、大変な額になります。
それらを総合すれば、このイベントは10億円規模の、新規市場を生み出しているわけですが、もちろん、その成果は、そこで止まるわけではありませな。むしろ、本番は、これからです。
1年に1回、ビジネス作家に興味がある人たちが、3万人も集まってくる。それだけで、大きな新価値創造につながる可能性があります。
そこで生まれるのは、一つは本などの「ものづくりコンテンツ」。ところが、このビジコミが狙っているものは、実は巨大な「出逢い」なのです。そこから生まれる、ビジネス人同士のコミュニティは、新しい価値を生み出す母体となります。
たとえば、出版社のプロデューサーは、そこで5名の「書き手」と出会うかもしれません。相手は、すでに見本を持ち寄っているビジネス作家であり、顔もわかれば、話もしていますから、どんな人物かということも、想像がつきます。
そこで、「こんな企画で、本ができませんか」「こんな企画があるのですが、本にしてもらえませんか」などという交流が生まれることになります。
ビジネス人ばかり集まりますから、企業のプロデューサーにとっては、マーケティング・リサーチをかけるいいチャンスでもあります。
メーカーの商品開発担当は、サンプリングをするかもしれません。本を読んだり、書いたりすることに興味関心がある日とたちが集まっていますから、サンプリングされた商品についての感想も、意外に細かく、的確に回答してくれるかもしれません。
これは、ほんの一例です。人が集まってくる、そこに人がいるということ自体が、文化インフラになるのです。その利用方法を考えるのは、やはり、参加しているみなさんです。
旅行会社、飛行機会社、鉄道、レンタカー、文具メーカー、商社、食品メーカー、スーパーやコンビニ、宅配便、その他サービス業にとって、そこに人が集まっていること自体が、大きなチャンスにつながるはずです。
日本ビジネス作家協会の活動は、そのビジコミに向かって、大きなムーブメントをつくっていくことになります。
文化インフラは、完成してから参入するのは大変です。なぜなら、すでに文化インフラづくりに汗を流した、大勢の人々が、文化インフラを知り尽くし、文化インフラの活用を自在にやり抜いているからです。
どんな事業も、最初はイメージから始まります。私一人のイメージでは、限界があります。共感してくれるみなさんが、一人ひとり、文化インフラの上で何ができるか、コンテンツを考えてほしいと思います。
実は、コンテンツが集まっているのが、文化インフラなのです。人が集まって、コンテンツを楽しむ場、それが文化インフラです。コンテンツなくして、文化インフラはありません。
ここから先は、みなさんが、自分で組み立てる番です。日本ビジネス作家協会は、「いいだしっぺ」しか認めない団体です。といいますか、フロントランナーでなければ、仕事が進まないのです。
マスコミの立場、起業家の立場、ビジネス作家を目指す立場、それぞれのスタンスで、日本ビジネス作家協会という文化インフラが、どんなことに使えるか、どんなことをすれば面白いかを考え、イメージしてください。
いつの日か、そのコンテンツを楽しんでいる私たちがいることを、確信しています。

◆運営について「日本ビジネス作家協会の活動」★
★ビジネス作家、ならびに、ビジネス作家を目指すみなさまの作品、ならびに、日本ビジネス作家協会が推進する事業を、ここでは、順次、ご紹介していきます★
★2008年6月26日(木)第3回メディア交流会・開催しました★メディア交流会も、三回目になりました。
ひょっとすると、この階で、東京ミッドタウンで日本ビジネス作家協会が主催するのは、最後になるかもしれません。まずホームページにアクセスし、石原理事に連絡してOKをとってから、ご参集ください。
第三回 メディア交流会
主催:特定非営利活動法人日本ビジネス作家協会
日時:6月26日 木曜日 19:30~21:30(開場19:15) 会場:六本木ミッドタウン某有名社長宅 東京の夜景が眺められる上層階にある吹き抜けの部屋でのホームパーティです。
★2008年9月12日(金)、週末3兄弟が「週末作家大集合」について熱く語ります★
週末3兄弟の出演するシンポジウム&パーティが、ビジネス人の街・神田で、来る9月12日の夜に開催されることが決定しました。
週末3兄弟とは、週末達人「小石雄一」さんと、週末起業「藤井孝一」さん(あ、二人とも名前に「一」がある。長男なのかなぁ)と、そして週末作家「廣川州伸」のこと。その三人が、週末に何をして楽しむか、そのノウハウや心意気、スキルなどを語り合うイベントです。
シンポジウムの後で、簡単な立食パーティー、といいますか、交流会があります。実は、これは「週末作家大集合」のイベントの準備委員会の、キックオフ・パーティーと位置づけます。そう、来年の2月には、いよいよ、世紀のイベント(に成長させたい)「週末作家大集合」の、プレイベントが行なわれます。情報は、順次、お伝えしていきます。参加募集は8月です。
★★★週末3兄弟が集まりました!★★★
<1>6月21日(土)18時~21時(六本木「霞会館」にて。★週末スピンアウト宣言!「隠れた才能を、週末に独立させ、人生を3倍楽しもう」
私たちは、ワーク・ライフ・バランスをとり、今の環境を変えないまま、さらに充実した人生を歩むことを求めています。
そこで、しっかり働いた後の週末には、生活の『場』にスピンをかけ、これまでになかった自分の才能を発掘し、人生を楽しむ『場』を持つことが重要と考えました。それが「週末スピンアウト」という発想です。
一般に、スピンアウトとは、企業内の事業部門や眠れる事業シーズ、事業化されない研究成果、ビジネスアイデア等を切り離し、一企業として分離独立し、事業化することを差しています。スピンアウトする『場』を持つと、人生は豊かになります。私たちは、勤めている会社の価値観に染まりながらも、週末には別の価値観で生きることで、より楽しく、有意義な人生を送ることができるのです。
※「職場」と「家庭」の他に、私たちは多くの「場」と関係できます。
①仕事場=週末起業やアルバイト等、お金を稼ぐための場
②趣味場=仕事ではないが、趣味やレジャーで徹底的に楽しむ場
③勉強場=明日の起業家を目指して学び、資格を取得する場
④社会場=社会貢献について知り、ボランティア活動をする場
⑤生活場=週末に地方に移住し、都市生活とは別に生活する場
私たちは、「職場」と「家庭」以外に、もう一つの「第3の場」を持ち、そこで過ごす時間の充実を図るべきだと考えます。その結果、通常の3倍の充実感が得られるのです。
そこで私たちは、ビジネス人、その人を囲む環境で生きているすべての人々に、週末を充実して生きるため、自ら率先して週末スピンアウトを実践し、その成果を公表し続けることで、みなさまの週末スピンアウトを支援することを誓い、宣言いたします。
2008年6月21日
<週末3兄弟>
週末起業家 藤井孝一
週末の達人 小石雄一
週末作家 廣川州伸
◎2008/01/08
○沖縄支部が誕生
昨夜、理事の小石さん、石原さんと私の三人で、新橋の料亭(…汗)にて、NPO法人日本ビジネス作家協会の企画推進会議を開催しました。
議題は、今年の方向性について。セミナー開催が、いよいよ具体的になってきたので、その打ち合わせも兼ねています。
私は、一人500円ワンコインで「週末作家入門」の講演をします。45分間です。スピーディーにパッ、と話して、サッと消えます。あとは講談社「週末作家入門」を読んでいただければ、自分で進められるのですから。
★★★日本ビジネス作家協会・事務局長の日記より、抜粋★★★ご参考まで
◎2007/07/11
○週末作家、雨に想う
今夜は、雨。
雨が降ると、息子との事件を想い出します。息子が、6歳ころのこと。私は、大雨になると外を出歩きたくなるという悪癖がありました。いつもとは別の顔をみせる街を歩くのが、けっこう刺激的でした。
ある日の夜、息子の手を引いて歩いていました。すると、猛スピードで近寄ってくる自動車が一台。あ、水溜りの雨水を跳ねるな……と思っていると、案の定、手を引いていた息子をめがけて、大波がやってきました。
「バカヤロー!」と叫んだ私。
もちろん、雨水を跳ね上げた自動車に向かってです。ところが、息子は大変驚いたようでした。びしょ濡れになった上、父が大声で怒鳴っていたのですから、最悪の事態です。
「わああーん、わああーん、わあああああ」
息子の大泣きが始まりました。私は、自動車に頭にきていたので、息子のことを気遣う余裕はなく、冷たく「泣くんじゃない、バカ」と。
もちろん、さらに激しく息子は泣きはじめました。それで仕方なく、私は息子の傘と 石原さんには、神田淡路町のセミナースペース活用の企画推進をお願いしました。また、二人で「大物ビジネス作家」に、講演を頼みに回ろうと思っています。
小石さんは、まず私のセミナーを開いてくれます。私というより、私を使った小石さんのセミナーになります。
さらに、小石さんのセミナーのいくつかを、NPO法人日本ビジネス作家協会の後援とさせていただき、私がしゃしゃり出て、挨拶をします。
その他にもいろいろあるのですが、いよいよ、沖縄支部が誕生します。
これは、沖縄「特区」という位置づけで、会費は無料で、沖縄という限定された地域で、日本ビジネス作家協会の先進的な活動のパイロットスタディを行うものです。
で、アイデアなんですが、ここで「深谷宿ミステリーツァー・沖縄版」ができないかと。深谷市在住のミステリー作家の伊井圭さんに、ロハでお願いして、ヒーローになっていただけないかと、虫のいいことを考えています。
その成果を経て「全国で、ミステリーツァーによる地域活性化ムーブメント」を、日本ビジネス作家協会の後援ということで、起こしていけないかと。こちらは、いくばくかの著作権料と交通費・宿泊費・タイムチャージが発生しますが…。
やるとしたら、2月だそうです。
沖縄には、世界遺産がありますから、それを巡るミステリーツァーはどうかなぁ、と、三人で盛り上がりました。
◎2007/12/12
○日比谷松本楼で、戦略会議
昨夜、日比谷松本楼で、NPO法人日本ビジネス作家協会の企画会議が行なわれました。
「スター誕生」や「かっくらきん大放送」の企画をつくった放送作家の源さん、「マネーの虎」に出演して話題となった臼井女史、経営評論家の平島先生他10名の参加。
理事の小石さん、小山さん、石原さんも参加。 副理事長のミステリー作家野村正樹さんは、別のセミナーに出ていて、かけつけようとしたけれども間に合わずに欠席でしたが、おかげさまで盛況でした。
テーマは「事務局長ほど、いいかげんな人間はみたことない」
みなさんに、日本ビジネス作家協会という最高の企画を立ち上げたにもかかわらず、いまだ「何もしていない」私を、叱咤激励していただきました。
まあ、私にも言い分はあるのですが……働かないといけなかったので……でも、すでに郵送費などの実費だけで、100万円異常の私費を投入していますし……。
最後に「来年は、ちゃんと活動すると、ここでみんなに約束しなさい」と迫られてしまいましたが、でも、とっても楽しい会でした。
週末の達人・小石さんからは、何と 「NPO法人日本ビジネス作家協会 沖縄支部」の設立動議があり、全員一致で使用人されました!
支部長は、いいだしっぺの小石さんが自ら引き受けてくれるとのこと。 よし、来年は、自腹で沖縄に通うぞ!
ところで、この会合に、ミステリー作家の伊井圭さんが顔を出してくれました。感謝。沖縄でも、「深谷宿ミステリーツァー」の企画をもんでくれることになりました。
全国に、普及させていくのです。 また、啄木鳥さんにお願いして、私は推理作家協会に入れてもらうように動くことになりました。 「探偵@ホームズの事件簿」を、まだみんなで作っていないのに、推理作家協会に入ってしまうという、荒業です……だから、いいかげんだっていわれちゃうんですね。
でも、電通の事業部長から、かつて「日本で五本の指に入る企画マン」と絶賛された過去を持つ私ですから、「まずコンセプトありき」は当たり前のことなんです。
ところで、日比谷松本楼のグリルね最高においしかったです。
今後、定期的に、この森のレストランで企画会議をしていこうと思っています。また、ご報告します。

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